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 > 大腸ステント Niti-S 大腸用ステント

 
  消化器内視鏡分野

 

Niti-S  大腸用 ステント

一般的名称 大腸用ステント
販売名 Niti-S 大腸用ステント
医療機器承認番号 22500BZX00222000
製造元 テウンメディカル社(大韓民国)

■大腸ステントのメリット

従来は主に非切除症例に用いられる金属製ステントですが、大腸ステントについては術前減圧(BTS)への適応が認められています。術前減圧に用いることにより、ストーマ増設率の低減が期待されます。またイレウス管を用いないことにより、患者様のQOLのみならず、洗浄に携わる先生方・コメディカルの方々の負担も軽減されます。ほとんどの症例で手術前の経口摂取が可能となることも大腸ステントの大きなメリットです。

 

■低ショートニング

Niti-S 大腸用ステントのショートニング率は約25%※です。ショートニングが少ないことにより、より正確に目的部位へのステント留置が可能になりました(※製品の実測値)。

■低アキシャルフォース

Niti-S 独自の、セルをフック状につなぎ固定しない編組技術により、優れた柔軟性を実現しました。屈曲の強い消化管にも追従し、穿孔リスクの低減が期待できます。

■3.2mmチャンネル対応

9Frから細径デリバリーシステムにより、一般的なPCFなど3.2mm以上の鉗子口径を有する細径内視鏡を用いた経内視鏡的ステント留置が可能になりました。

 

 
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